ついにイギリスEU離脱が現実に!パーラメントスクエアは離脱を祝う国民で埋め尽くされる

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ブレグジット党代表ナイジェルファラージ氏のツイートビデオ映像。歓喜が伝わってきます。

2020年1月31日イギリスが47年間のヨーロッパ1諸国への終止符を打ちました。2016年6月の国民投票によって可決されたEU離脱。あまりにも長い4年近い論争の末やっと現実になりました。首相官邸の壁にはビッグベンが12時を告げる鐘の音の映像を投影。国会議事堂前のパーラメントスクエアではまるでニューイヤズイブのようにEU離脱を祝う国民が大歓声を上げました。

離脱可決後は反対派が大規模なデモを何度も繰り返して残留を訴え、国民の中には再投票を願う後悔派が多数いましたがやはり国民投票で可決されただけあって離脱を望む国民の方が多数だったのでしょう。

WE ‘RE OUT!

ボリス・ジョンソン首相は「これは終わりではなく始まりだ」「これは夜明けが解き放たれ、我々国民の演ずる新しいドラマの幕開けの瞬間だ」とビデオで演説。

「我々は自由で独立した国家に今一度戻った。ワンダフル!」と涙するイギリス人。

喜ぶ国民がいるのと同時に残念に思う国民、ヨーロパ人も多数います。この先イギリスに待ち受ける未来は明るいものなのか暗いものなのか。イギリス国民の幸福度は離脱によって上がるのか。またある日ヨーロッパ連合に加わる日が来るのか。行く末を見守りたいと思います。

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